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NO1. 「いくら被リンクを増加させても全く上位表示されないけど」
「グーグルは上位に来たけどヤフーは全く上がってこない」
「SEO専門会社に依頼してたのに、ヤフーでトップ100にも入らなくなった・・」
と思ってヤフーの検索結果を放置していたら一向に戻ってこない、ということはありませんか。確かに検索結果の順位が上下変動することは当然ありうることですが、検索結果の順位が下がったままずっと戻ってこない、ということはネットで集客を行っている場合死活問題に繋がります。
ヤフーの検索エンジンは検索エンジンシェアで言うと60%~70%を占めています。
そして現在のネットユーザーは6500万人と言われていますので、ヤフーの検索エンジンからのアクセスが見込めないとなると、約4000万人~4500万人がサイトにアクセスできない状態になっているということなんです。
約4000万人~4500万人ということは日本の人口の3分の1はサイトにアクセスできない結果になります。これだけアクセスできないとなるともちろんサイトからの集客も激減してしまい、大変な状況になってしまうのです。
現在のサイトの集客の60%~70%の下落に繋がります。
検索結果の3ページ目までしか見ないユーザーが75.5%=4ページ目に表示されるサイトは見てもらえる可能性が低い、ということになります。
そこで、 SEO対策として上位に表示させる必要がでてきます。トップページダウンペナルティを受けてしまい検索結果の100位以外になった場合のサイトについて、このサイトのヤフーからのアクセスは0に等しい数しか見込めないことになります。
よってを受けた場合のサイトのSEOによる、ヤフーからの集客アクセスはほぼゼロになってしまうわけです。
検索エンジンの目的はより多くの人が使ってもらえるようにすることです。
「完璧な検索エンジン」とは、「ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返す」ものであると定義しています。
この点も踏まえて、過度の検索エンジン対策(SEO対策)はかえって逆効果になってしまう危険性が高いわけです。
通常SEO対策はどのように行いますか?専門家に任せますか?
実は、SEO対策の本を読んで対策を行ったユーザーさんやホームページ制作会社さんで非常に多いのです。そこでまず「トップページダウンペナルティ」について見てみましょう。